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6/22 米国シアトル不動産セミナー@東京

6月 22日 @ 13:00 - 14:30

2000円

アメリカ屈指の住みやすい都市とされるシアトル。アマゾン、マイクロソフト、ボーイングなどの本社が立地し産業が栄え、不動産市場も活況が続いています。需要が活発すぎて不動産オーナーになるのが難しい昨今のシアトル、まだチャンスがあるのか?現地から専門家を呼んで分かりやすく解説します。

 

アメリカワシントン州のシアトル。

世界規模の有名企業の集合に伴い、人口増加が続き数年前から世界中の投資家が注目し、この4-5年で不動産価格は倍にも膨れ上がる勢いを見せています。需要に供給が追いつかず、購入意思があってもなかなか手に入れることが難しい状態が続いています。

今回はそんなシアトルで長年定評のある現地日系不動産コンサルタント、菅沼愛子氏をお招きし、現地からの生の声をお届けいたします。

アメリカ不動産購入のプロセスから注意点、シアトルでのお勧めエリアなど、アメリカ不動産は始めての方にもわかりやすくご説明いたします。

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ワシントン州について

アメリカ北西部、カナダ国境沿いに位置するワシントン州。その経済の中心地シアトルとその近郊は、ボーイング、マイクロソフト、アマゾン、コスコ、をはじめ、バイオテクノロジーの最大大手イミュネックスなどが本社を構え、米国産業.経済にとって重要な地域となっています。

気候は海洋性気候に属し、夏は湿度が低いため快適な日が多く、冬も摂氏2度を下回る日は数日しかありません。海、山、湖、緑に囲まれ、エメラルドシティーと呼ばれ、マリンスポーツやゴルフ、スキーなどのアウトドア.スポーツが一年中楽しめる一方、美術館.博物館.シアターやイベント会場も充実し、文化レベルも高い都市として知られています。

さらにワシントン大学病院、スウィディシュ病院、エバーグリーン病院、バージニアメイソン病院など全米でも有名な病院があり、医療環境にも定評があります。

イーストコースとに比べ、低い価格で住宅を購入でき、治安が良いこと、水質が良い事などから全米で人気が高く、年々人口が増え続けています。

1997年のフォーチュン誌の調査では”全米でもっとも住みやすい都市“との評価を受け、現在もなお住みやすい都市の一つとされ人気を呼んでいます。

 

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講演者: 菅沼 愛子 (すがぬま あいこ)

ワシントン州在住約40年。1992年、日本人によって設立された初めてのワシントン州公認不動産会社、宏徳エンタープライズを設立。1999年度『TOP PRODUCERS』の証書を手にした。これはノースウェスト不動産協会に所属するエージェントは約17000人(1999年末)居た中で上位10%のリスティング・トップ・エージェントに与えられる称号。更にこの中で上位1%のエージェントとしての栄光を得た。

お申し込みは、こちら

詳細

日付:
6月 22日
時間:
13:00 - 14:30
参加費:
2000円
イベントカテゴリー:

主催者

アジア太平洋大家の会
メール:
daihyo@asia-pacific.tv
Web サイト:
www.asia-pacific.tv

会場

パズル一番町 セミナールーム
一番町ウエストビル5階
千代田区一番町10-8, 東京都 Japan
+ Google マップ
Web サイト:
http://team-amb.com/scs/?page_id=11