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10月24日 タイ土地投資セミナーセミナー@東京

10月24日 APHOC主催 タイ土地投資セミナー@東京

2015年末のASEAN統合を見越して、タイ~ミャンマーを結ぶ経済回廊上にあり、バンコクにも近い「タイ西部・カンチャナブリの土地」に投資して、短期間で収益を上げるプログラムをご紹介します。

(10/22)満席になったため、募集を締め切りました。

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【ASEAN経済共同体とは】

貿易、投資、サービス、インフラなど様々な分野での規制緩和、規格・基準の共通化、インフラ整備などの目標が設定された包括的な共同体。2015年の創設までに経済ネットワークという位置付けに加えて、政治や安全保障、社会・文化も含めた共同体を目指す。これにより、加盟国の域内関税が撤廃されるなど、様々な利点が挙げられます。

【ASEAN経済回廊でミャンマー効果】

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ASEANを構成するインドシナ半島の各国(タイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナム)は、これまで、それぞれの国でインフラ整備を行っていましたが、2015年に、ASEAN統合されることにより、国境を越えた道路インフラ(経済回廊)の整備が、急ピッチで進んでいます。

すでに、各地に「南北回廊」、「東西回廊」の構想がありますが、このうち、タイとミャンマーを結ぶ、「東西回廊」は、

○ すでに域内経済大国となり、資金は豊富だが労働力不足と賃金高騰に悩む「タイ」と、

○ 開国したばかり、賃金はASEAN最低水準で、労働力豊富な人口大国「ミャンマー」

を直結するため、非常に大きな経済効果が見込まれます。主にタイの資金により、タイ側、ミャンマー側、双方からの道路整備が行われています。タイ・ミャンマー間の東西回廊として、代表的なものは、二つ。

○ 北の回廊: 「タイ北部のスコータイから、国境の街メーソットを経て、ミャンマーの首都ヤンゴンまで直結するルート」

○ 南の回廊: 「タイの首都バンコクから西へ進み、カンチャナブリ県を経て、ミャンマー南部の貿易港ダウェイまで直結するルート」

今回、ご紹介するのが、「南の回廊」沿いの土地になります。バンコクからの距離は、約120km。ミャンマー国境からの距離は、80km余り。

幹線道路沿いの土地を計画的に取得し、ASEAN統合のタイミング(2015末)で利益確定するプログラム
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【アジアの工場・バンコク首都圏の拡大メリットも受けられる土地!】

現在、建設中の高速道路により、近く、バンコク~カンチャナブリ間が1時間半程度で結ばれます。

○ バンコク周辺は、東西南北、どこも工場だらけ。安い工場用地の需要が、外へどんどん広がっている。

○ バンコクの南側、車で1~2時間圏内のチョンブリ県は、ものすごく工場集積が進み、地価も高騰。

○ 北方向へ、ほぼ同等の時間距離にあるアユタヤ県にも、工場団地が集積している。

○ 西方向へ、ほぼ同等の時間距離にあるカンチャナブリ県は、まだ開発途上で、地価も安い。

いま食品工業、軽工業など、タイの企業が、安い工場用地を物色しているため、カンチャナブリ県でも、土地価格は上昇しています。

そして、日系の工場進出も期待されています。高速道路により、「バンコクに住み、片道1時間半かけて職場に通う」ワークスタイルが、チョンブリ、アユタヤ同様、カンチャナブリでも可能になるからです。

ミャンマー要因を抜きとしても、「バンコクに近い幹線道路沿いの土地」というだけで、価値上昇ことが期待できます。

【講演内容】(敬称略)

・タイ・土地投資見聞記 (Manachan)
・アセアン統合前のタイ経済と日系企業の進出状況(佐々木)
・タイにおけるリスクを抑えた効率的な資産運用 (佐々木)


講演者 【佐々木 扶美】(ささき ふみ)

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タイ在住10年。SRCSインターナショナル代表。タイにおける資産運用、税務コンサルティングを行う会社と不動産管理会社の2社をタイで運営している。進出アドバイザーなども務めることもあり、タイ業界誌で連載する「税」や「お金」に関するコラムが人気。タイ人と結婚し、タイ永住予定。

■日程
2013年10月24日(木) セミナー19:00~21:00

■会場
東京・渋谷 (参加申込後、メールでご案内いたします。)

■セミナー参加料金:1,000円 (※APHOC有料会員は無料でご招待)

2013年10月24日(木)19:00~

お申し込みは、こちら




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