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3月17日 200万円台からできる!モンゴル高利回り団地投資セミナー@東京

3月17日 モンゴル高利回り団地投資セミナー@東京

北東アジアの新興国・モンゴル。地下資源に恵まれ、年率10%超の高度成長を謳歌中ですが、同時に深刻な住宅・環境問題も抱えています。それを解決すべく、現地政府が推進する「団地造成」の公共事業に、日本の個人投資家の資金を導入するスキームが開発されました。少額から投資でき、不動産権利を確保しながら、米ドルで高利回りを得る方式としておススメです。

【発展著しいウランバートル中心部】
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大草原と遊牧民、チンギスハーンと横綱の国「モンゴル」…人口約300万人。ロシアと中国に挟まれた内陸国。石炭、銅、レアアースなど地下資源に恵まれた、経済成長中の新興国です。

総人口の約半分が集まる首都ウランバートルでは、2003年頃から近代的なコンドミニアム建設が始まりました。その大多数が「富裕層」をターゲットとした高級物件で、一部地域では供給過剰が目立っています。

他方、「庶民層」向けコンドミニアムの供給は、これまでほぼ皆無。ウランバートル市民の半数以上が、「ゲル地区」という上下水道インフラのない劣悪な環境で暮らしています。冬季は零下40度になる酷寒のなか、「ゲル地区」に住む70万人が一斉に石炭ストーブを使うため、「世界最悪の大気汚染都市の一つ」に数えられる不名誉な現状。


【ゲル地区の現状】
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それを解決すべく、「水道インフラ」と「近代集合住宅」を同時に供給する公共事業が、ウランバートル市政府の手ですすめられています。

「水道なし、室内トイレなし、石炭ストーブの家」の住人が、一気に「水道、トイレ完備、温水暖房の近代住宅」に移る…まさにモンゴル版「夢のマイホーム」!当然、誰もが欲しがります。需要は非常に高い。

この公共事業のうち、団地建設部分を「日本の投資家の資金を導入して」実施するプロジェクトがすすめられています。

1戸あたりの投資金額は200~300万円台スタート米ドルベースで年10~15%のネット高利回りが期待できる不動産投資!まさに、「日本人に投資収益」、「モンゴル人に夢のマイホーム」をもたらすWIN-WINのプロジェクト。


【テントから団地へ…モンゴル人の生活改善につながる投資】
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【完成予想図】

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講演者:並木 宏仁氏
USCPA(WA州)、MBA、宅地建物取引主任者
Standard Property Group 取締役

現地(モンゴル)開発事業会社の取締役。1992年の三菱UFJ信託銀行入社以来、20年超にわたり海外関連事業の立ち上げ、海外機関投資家関連コンサルティング、海外相続コンサルティング等を中心とした幅広いグローバルビジネスを経験。2014年、現地スタンダードプロパティグループ取締役に就任し、現在はゲル開発プロジェクトの指揮メンバーとしてプロジェクトを推進中。
著書:海外相続ガイドブック(きんざい)



講演者:市川隆久氏

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株式会社アイランドスター 取締役副社長

東南アジア不動産アドバイザー。1984年リクルート社に入社以来、日本の不動産業界で30数年の業務経験を有する。フィリピン・セブ島のホテルコンドミニアムの商品企画、マーケティング、販売に従事するかたわら、東南アジア各国の不動産マーケットを毎月視察。不動産を知り尽くした鋭い分析と語り口に定評がある。



講演者:鈴木 学

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約1700名もの会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長。大学卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍。現在世界5ケ国で不動産を所有している。業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多く、ほぼ毎日更新されるブログは不動産投資家の間で人気を博し、中国語でも不動産情報を発信中で中国や台湾にもファン多数。


■日程
2015年3月17日(火) 19:00~21:30

■会場:東京都港区高輪3-6-11 K高輪ビル3F
(都営浅草線「高輪台」徒歩4分)

■セミナー参加料金:2000円
(※APHOC有料会員は無料でご招待いたします。)

2015年3月17日(土) 19:00~

お申し込みは、こちら



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