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4月21日 モンゴル中古物件&再開発セミナー@東京

4月21日 モンゴル中古物件&再開発セミナー@東京

モンゴルの首都・ウランバートル市内で、約3万ドル台から買える、賃貸中、日本語管理サービス付きの収益中古物件や、ゲル地区再開発プロジェクトに関わる確定利回型の投資案件を紹介します

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北東アジアの新興国・モンゴル。地下資源に恵まれ、年齢も若く伸び盛りの、人口300万の国。その半数近くが、首都ウランバートルに集中しています。

モンゴルは、一人当たりGDP4000ドルを超え、フィリピンやベトナムよりも上。経済的に豊かな人も相当数います。同国では2003年頃から、お金持ちや投資家向けにコンドミニアムがたくさん建てられ、エリアによっては過剰供給と空室問題が起こっていますが、

都心に近い、生活が便利、インフラが整っている、賃料がお手頃、空気がきれい…地元のモンゴル人に選ばれる条件を備えた物件は、当たり前に賃貸もつきますし、利回りと将来的な値上がり益、両方が狙えます。

例えば、下の写真のような物件は、3万USドル台で買え、築2年、2LDK41平米の投資向き物件。プレビルド(予約販売)物件とは違い、買ってすぐに賃料が入ってきます。
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「管理はどうするの?」…ご心配なく。日本在住歴10年超、不動産大好きなSainZar Property LLCのバザルホルツ・エルデネ氏が日本語で管理サービスを提供します。

モンゴルで賃料が入れば、「世界最高水準の金利」とよばれる定期預金(モンゴル・トゥグリクで15~18%、米ドルで6~7%)でさらに増やす楽しみもありますね。

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ところで、いまウランバートルは深刻な住宅・環境問題を抱えています。市民の半数以上が、「ゲル地区」という上下水道インフラのない劣悪な環境で暮らしています。冬季は零下40度になる酷寒のなか、「ゲル地区」に住む70万人が一斉に石炭ストーブを使うため、「世界最悪の大気汚染都市の一つ」に数えられる不名誉な現状。

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この問題を解決するために、「ゲル地区住民を団地に住まわせる」公共事業を、現地政府が推進しています。そのなかには、日本の投資家の資金を導入するプロジェクトもあります。

今回のセミナーでは、ウランバートル中心部から北西3㎞、ゲル地区のなかで比較的便利なエリアで展開されている再開発プロジェクトで、投資家に確定利回りを返す案件を紹介します。

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講演者:バザルホルツ・エルデネ氏

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モンゴル人。日本にで10年以上暮らし、旅行業で長年のキャリアを持つ。その後、外資系の貿易会社、建材製造の会社、不動産会社勤務を経て、2015年3月末不動産業者として独立。ウランバートル在住。

アジア太平洋大家の会(APHOC)会員の保有物件に入居づけした実績あり。流暢な日本語力を活かしてお役に立ちたい。


■日程
2016年4月21日(木) 19:00~21:00

■会場:クリエイティブキャスト会議室
東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント 4F (品川駅港南口すぐ)
http://www.ccast-inc.com/company/access.html

■参加料金:3000円 

2016年4月21日(木)19:00~21:00

お申し込みは、こちら
※当会有料会員は参加費無料です。決済画面で銀行振り込みを選び、備考欄へ「有料会員です」とお書きください。



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