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2016/5/19(木) 英国「予約開発」高収益物件セミナー@大阪

2016/5/19 英国「予約開発」高収益物件セミナー@大阪

英国ロンドン郊外に拠点をおく不動産コンサル会社が日本での販売を開始することになりました。主に英国の不動産案件(居住用マンション、商業施設、学生寮、介護施設等)を取り扱いますが、一般的な不動産仲介業者とは異なり、投資家の希望を収益物件のかたちに変える「予約開発」を専門としています。今回、同社初来日セミナーでは、「1000万円前後で購入できる、年利9%5年保証の学生寮」をはじめ、魅力的な投資案件をご紹介します。

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(上記はGOWER&MAE社が手がける英国不動産投資案件の一覧…セミナーまでに完売することもありえます。)



不動産投資先進国の英国。日本にないタイプの、魅力的な投資案件が数多く生み出されています。今回、日本に進出するGOWER&MAE(ゴア&メイ)社が専門とする「予約開発」もそのひとつ、

「予約開発」業者とは何か…一言でいうと、

・不動産、建築、ファイナンス等の領域で高い専門性を有し、
・投資家グループやデベロッパーに幅広いコネクションを持ち、
・投資家ニーズに応じた収益案件を構想し、デベロッパーに提案してつくらせる、全く在庫を持たない会社


デベロッパーと違って在庫を持たない分、収益性の劣る物件を投資家に売りつける必要もありませんし、またデベロッパーから海外物件をフロア買いして、利益乗せて投資家売りする販売業者と違って「原価」で卸せますから…投資家サイドに立つ「予約開発業者」となら、是非お付き合いしたいものですね。たとえば、

「年利9%、5年間保証」

英国からは今後もしばらくこんな物件がいくつか出てくるようです。良い物件を選びたいものですね。5月14日(東京)からのセミナーシリーズでは、入門用として特にお勧めできる優良案件をご案内できそうです。ご予算は約1000万円から。

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これはその物件の図面(実物)。これが現実となり、多くの人に愛される物件となるわけですね。

デベロッパーには十分な利益があり、投資家にも喜んでいただけるリターンをもたらします。そして、架け橋となる不動産コンサル会社としても頑張りがいがあります。まさに「三方よし」の物件。

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2016年3月現在、鉄骨構造が立ち上がっています。気になる(?)杭打ちは、深さ12メートルだとか。さて、この鉄骨のビル、何のための建物でしょう?

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バックパックに大股歩きの若い人。きっとこんな人たちが完成を楽しみにしていることでしょう。この物件の入居対象は学生限定。つまり、学生専用アパートです。場所は、英国で人気トップ10に入る大学のすぐ近く。現在2000人を超える学生がバスで通学中。その理由は、近くに学生向けの良い物件がないから・・・

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少し離れて見ると、この土地の雰囲気がよくわかります。大学、スポーツ施設、教会、運河、公園はあるけれど・・・ 確かに学生向け住居は見あたりません。現状、最寄りの学生向けアパートで競合しそうな物件は、大学から5キロも離れているそうです。この物件から大学までは約400m。

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ところで、デベロッパーは、自分の建てる物件が好きに決まっています。「お客様目線」の不動産コンサル会社としては、投資家やユーザーの目線で勝負しないといけません。だから、意地悪な質問をどんどんぶつけてみます。既存の物件がないところなんて本当に大丈夫? 住みやすいの? 学生が怖がる場所じゃない?

・・・答えのひとつがこの写真。すぐ近くに古い教会。物件への出入り口は、右の道路に面した新設の歩道に直接接続。今立っている場所はジム・・・学生達がここに集うイメージが湧いてきました。

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現場チェックを済ませたら、冷静に数値等を検証してみます。これまでの案件との比較や、各種データによって判断すると、完売確実、満室確実、完成後に入居待ちのウエイティングリストができることもほぼ間違いのない物件と言えそうです。

一方、年利9%を5年保証するこのデべロッパーは、ややのんびりモード。予約開発とは言うものの、この物件のための資金調達は終了しているらしく、2016年の春からの投資家募集で完成は8月、翌9月には学生が入居開始。投資家としては、スピーディーなリターンを見込めそうです。ちなみにこのデベロッパー代表、副代表とも職人気質で、関わった物件を愛している感じがよく伝わってくるナイスガイ。


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プレゼンター:小川和彦 氏
英国不動産コンサルタンシー『Gower & Mae』 アジア統括
国際情報セレクションサイト『アンカレッジ81』主催 

国際化をテーマとするコンサルタントです。グローバルという言葉よりも、インターナショナルという言葉が好き。国境を越えていくイメージ、努力によって自由をつかんでいく過程が好き。

英国及び仏国の不動産コンサル会社の他、英国資本の複数の金融機関にも在籍。依存や癒着なく、クライアントサイドで良いものだけを選べる立場。(こうなった過程は今のところ企業秘密!)今は欧米の不動産投資と資産管理口座等のハイブリッド化に取り組んでいます。

目的のひとつは、「増やして払う」強い相続税対策のご提案。もうひとつは、「増やして使う」強くて豊かなマネー環境のご提案。究極の目的は、仕事を通じて楽しい体験をみなさんと共有すること。

英国不動産への投資は、注意深く選べば「収入を買う」結果になると思います。問題は選び方と、家賃収入をどう活用するか?販売業社の都合は二の次。みなさんの目線でお話しします。

■日程
2016年5月19日(木) 18:30~20:30

■会場 
大阪産業創造館 6階 C会議室
大阪市中央区本町1−4−5 (堺筋本町駅 徒歩5分)

■会場までのアクセス(リンク

■セミナー参加料金:3,000円
(APHOC有料会員は無料で招待いたします。)

2016年5月19日(木)18:30~

お申し込みは、こちら



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