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8月13日 世界の不動産-今どこの国を買うべきか@シドニー

8月13日 世界の不動産-今どこの国を買うべきか@シドニー

日本で世界で活躍されている海外投資不動産の大御所、アジア太平洋大家の会、鈴木学会長が2年ぶりにシドニーにて講演を行います。一層磨きがかかった海外投資メソッドを直接伺える貴重な機会です。お見逃しなく。

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不動産価格高騰の著しいシドニーにお住まいの日本人の方々にて、「日本、米国、英国、ASEAN」の不動産事情や、それぞれのマーケットに合った物件の選び方をレクチャーするとともに、おすすめできる投資向け物件をいくつか紹介します。


1)日本では…東京を中心に、大都市の不動産価格がここ2~3年で高騰、利回りが下がる状況が起こっています。長期保有する上で、賃貸住宅の過剰供給や空室率の上昇も懸念されます。そんな日本でも、利益の出る不動産投資対象はあります。

今回は「大都市周辺の土地付き中古戸建」をご紹介します。このタイプの物件は昨今の価格高騰とは無縁、東京都内ワンルームより安く(1000万円以下)買えて、それ以上の家賃(月額5~8万円)がとれます。しかも、どんなに築が古くなっても、更地にしてマイホーム用地として売却できます。選び方にコツがありますので、ノウハウ伝授します。



2)米国では…リーマンショック(不動産バブル崩壊)から8年経ち、経済も立ち直りつつあります。国内をみると、すでに不動産価格が回復した地域と、まだ回復途上の地域があります。近年は観光地を中心に「ホリデーハウス」(バケーションレンタル)の需要も高まっています。

いま投資の狙い目としては、「まだ不動産価格が回復途上で、かつ賃貸需要の堅い都市で一戸建てを買って運用する」、あるいは「ホテルの不足する観光地でホリデーハウスを運営して高い利回りを実現する」等々…



3)英国では…EU離脱のインパクトがこれから徐々に出てくると思いますが、英ポンドが安くなり不動産投資家にとって参入のチャンスであることは確かです。

なお、英国固有の事情として、「賃貸住宅の新規供給が難しい」、「リーマンショック後は住宅開発事情に対するファイナンスが厳しい」、「大学や高齢者介護の領域で住宅需要が伸びている」…そこに、投資妙味があります。「1000万円前後で買えて、ネット利回り8~10%の物件」といった、他の先進国では滅多にない優良な投資機会があります。



4)ASEANでは…タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア等、成長期待の大きいが並ぶのが魅力。外国人向けに不動産(コンドミニアム)も大量に販売されています。反面、どの国・都市にも過剰供給の懸念があり、投資に失敗しないためには、個別物件の「目利き」能力が問われてきます。賃貸・売買市場のビッグデータ分析を駆使して、ASEAN主要都市で間違いない物件を選ぶ方法論を伝授します。


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講演者:鈴木学(すずきまなぶ)氏

約2000名もの会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長。大学卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍。現在世界5ケ国で不動産を所有している。業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多く、ほぼ毎日更新されるブログは不動産投資家の間で人気を博し、中国語でも不動産情報を発信中で中国や台湾にもファン多数。


講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

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IPC(独立系国際不動産コンサルタント)
1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。12ヵ国28都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。


■日程
2016年8月13日(土) 14:00~16:00

■会場:”King Room” Level 9, 55 Hunter Street, Sydney NSW 2000

■参加料金:20ドル (会場で直接お支払いください)

2016年8月13日(土) 14:00~

お申し込みは、こちら



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