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2016/11/17(木) 英国EU離脱と学生寮投資セミナー@東京

2016/11/17 英国EU離脱と学生寮投資セミナー@東京

EU離脱で世界の注目を集める英国。通貨ポンドは大きく下げ、同国不動産市場にもマイナスとプラスの影響が交錯しますが、不動産賃貸の世界はやはりローカルな需給バランスで収益性が決まります。ミクロとマクロの議論を踏まえるなか、不動産のプロからみておすすめできる学生寮案件を紹介します。

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今年6月23日の国民投票の結果を受け、今後数年かけてEUを離脱する方向に舵を切った英国。

「ロンドン高級住宅地の不動産価格が暴落」、「いくつかの英国不動産ファンドが破綻」などのニュースが紙面を賑わせましたが、英国のなかには、EU離脱でむしろプラスの影響を受ける地域・セクターが少なくありません。例えば、

・ロンドン圏と価格差の大きい地方中核都市の不動産
・ポンド安で割安感の高まる学生寮・ケアホームなど、特定ニーズ向け新築不動産

とはいえ、地方都市だから、学生寮だから、どれでも良いというわけではありません。不動産は個々に違うので、それぞれ「見極め」が必要。一口に英国学生寮といっても、計画通りに建たなかったものや、社会人向け賃貸への転用が不可能なものは、少なくありません。

見極めのポイントとして主要なものは、

・物件周辺の賃貸ニーズと供給とのバランス
・二次マーケット(保有後、中古物件としての売却可能性)


その観点からおすすめできる、英国中部の学生寮をセミナーで紹介いたします。

・ポンド安で700万円台から購入可!
・5年間、ネット9%賃貸保障!
・印紙税負担も免除!
・大学そばのオンリーワン立地で底堅い賃貸需要

hudders9%


講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

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IPC(独立系国際不動産コンサルタント)
1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。12ヵ国28都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。


■日程
2016年11月17日(木) 19:00~21:00

■会場:パズル一番町 セミナールーム
千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階(東京メトロ「半蔵門」、「麹町」より徒歩3分)
http://team-amb.com/scs/?page_id=11 

■参加料金:3000円
(※APHOC有料会員は、無料でご招待します)

2016年11月17日(木)19:00~

お申し込みは、こちら



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