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6月6日 業者抜き!ドイツ不動産勉強会(先着8名限定)@東京

6/6 業者抜き!ドイツ不動産勉強会(先着8名限定)@東京

業者呼んで物件販売セミナーはもう古い?売り側の一方的な情報提供ではなく、海外不動産を真剣に買いたい方や、売却を希望される方が集まり、お互いの問題意識を持ち寄る。セミナー始まれば即「ぶっちゃけ話」で盛り上がろう!今回のテーマは「ドイツ」。デュッセルドルフを中心に現地を歩き、ドイツ不動産市場を研究した2名が中立な立場でアドバイスしつつ、参加者全員が「解決策」を持ち帰れる、真の意味での勉強会を目指します。

EU圏内で最大の人口、最強の経済力を誇る「ドイツ」。安心度の高い不動産投資先として、APHOC内でも注目が高まっています。

一般論としてドイツは、不動産投資先として世界的に注目される国ではありませんでした。主な理由として、「突出した大都市がない」ことと、「入居者保護を重視した法制度」ゆえ、不動産価値の上昇幅が他国に比べて緩やかであることがあげられます。

ドイツの家賃水準は、一部の都市を除いて比較的低く、一般的な投資利回りが3~4%台であることも、不動産投資熱が高まらない要因であります。ドイツ国内の大きな書店に行っても、不動産投資本らしきものはほぼ見当たりません。

一方で、空室率が低いこと、堅牢な石造りの集合住宅が主流で、築年が古くても建物のスペックや防音・防寒性能が比較的良いこと、不動産所有権や賃貸借の仕組みが完備されている面もあり、

・物件を安く仕入れて、高い利回りで賃貸収入を得るモデルが可能なら、ドイツ不動産に投資する意味があり、

・コツコツ家賃収入を得る日本人の国民性や賃貸経営スタイルに合う国でもあると思います。


[ドイツでは土地の路線価を簡単に調べることができます]
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[ドイツの土地建物比率を簡単に算出する方法も見つけました!]
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この勉強会では、次の2テーマを中心に、座談会形式で双方向ディスカッションします。

・ドイツ不動産マーケットや賃貸市場の現状に即した、物件力の確かな見極め方法

・ドイツで実際に賃貸経営すると、どういうリスクや課題があるのか?


ドイツの不動産事情に詳しい2名のファシリテーター(鈴木、市川)が、参加者の皆様の問題意識にこたえつつ、知識・リテラシーを高め、解決策を導き出すお手伝いをします。

勉強会スケジュール】
19:00~19:30 ドイツにおける不動産事情と賃貸経営(市川)
19:30~21:00 フリーディスカッション


・勉強会は、座談会形式で行います。
・ディスカッションの密度を高めるため、参加者は先着8名様に限定させていただきます。
・参加希望者が8名を超えた場合は、個別相談、または後日開催のセミナーへ振り分け等のかたちで対応させていただきます。


講演者:鈴木 学(すずき まなぶ)氏

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約2400名の会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長。大学卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍し、現在は不動産専業。現在世界6ケ国で不動産を所有・運用中。業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多い。ドイツを含め、世界6か国で賃貸運営を実践中。

講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

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IPC(独立系国際不動産コンサルタント)。1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。18ヵ国51都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。


■日程
2017年6月6日(火) 19:00~21:00

■会場:パズル一番町 セミナールーム
千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階(東京メトロ「半蔵門」、「麹町」より徒歩3分)

会場までのアクセス(リンク

■参加料金:2000円
(※APHOC有料会員は無料でご招待いたします。)

2017年6月6日(火) 19:00~

お申し込みは、こちら



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