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10/13 ドイツ不動産~投資と管理のポイント徹底解説@東京

10/13 ドイツ不動産~投資と管理のポイント徹底解説@東京

ドイツ・デュッセルドルフ近郊都市で、土地付き一棟3000万円~、区分300万円台~という低価格で購入でき、ユーロで家賃収入が得られ、空室リスクも低いため大勢の日本人が購入しています。最近気になるドイツ不動産、実際のところ、どうなのか?物件保有して分かった課題を正直にシェアしつつ、投資チャンスについて徹底解説します。

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EU経済を牽引する先進国ドイツ。同国都市部の不動産の平均的な利回りは3〜5%ですが、デュッセルドルフ周辺、「ルール工業地帯」を構成する各都市では次のような高利回りの投資向け物件が多数あるという、

- 区分一室なら、300~800万円
- 土地付き一棟なら、2000万円~
- 賃貸利回 ネット7〜9%


一見、日本の地方都市物件のような利回りですが、ドイツの場合、次のメリットがあり、長期にわたり安定した賃貸収入を得るタイプの投資が可能です。

- 全国民の6割が一生賃貸暮らし。
- 新築供給が少なく空室率が非常に低い。
- 建物の経年による価値下落リスクもほぼない。


また、今後数期にわたって所得税を圧縮したい経営者や高額所得サラリーマンにもメリットの大きい投資が可能です。

- 築年数の古い石造りの物件が多いので、7年間の快速償却による節税が可能。


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当セミナーでは、ドイツの不動産投資環境、家主と入居者の関係からはじまり、具体的な物件紹介と、投資のポイント、購入方法、ドイツ現地パートナー企業による運営管理まで徹底解説します。

ドイツはヨーロッパのなかで比較的真面目な国民性とはいえ、実際に物件を買って管理の段階になると、特に家賃管理や工程管理の面で、いろいろな課題が出てきます。我々もその辺を一つ一つクリアしながら、努力して改善しています。その辺の事情も正直ベースでお伝えします。

最後に、11月14~15日に予定されている、今年最後の「ドイツ視察ツアーのご案内」もいたします。お楽しみに。


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講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

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IPC(独立系国際不動産コンサルタント)
1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。24ヵ国60都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。


■日程
2017年10月13日(金) 19:00~21:00

■会場:パズル一番町 セミナールーム2
千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階(東京メトロ「半蔵門」、「麹町」より徒歩3分)
http://team-amb.com/scs/?page_id=11 

■参加料金:2000円
(※APHOC有料会員は無料招待いたします。)

お申し込みは、こちら

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