日本・アジア新興国・豪州・米国・・・国境を超えて投資する人のためのポータルサイトです。

12/14 米国第三の都市シカゴ高利回り物件セミナー@東京

12/14 米国第三の都市シカゴ高利回り物件セミナー @東京

ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ米国第三の大都市・シカゴ。19世紀から米国の経済、文化、学術をリードしてきた歴史ある都会です。リーマンショックで不動産価格が下落し、その後の回復が相対的に遅れているおかげで、都市力の割りに今は比較的安く買えるタイミング。表面利回り15%、NET8%以上の収益戸建も出る「いまのシカゴ不動産」を知ろう。

画像の説明



北米内陸交通の要衝かつ、五大湖沿岸の工業都市として発展したシカゴは、19世紀から米国の経済、文化、学術を引っ張ってきた歴史ある街です。都心部には442メートルのウィリスタワーをはじめ、数々の超高層ビルが建ち並ぶ、マンハッタンを彷彿させる摩天楼が広がります。総人口こそロサンゼルスに抜かれましたが、都心部だけ比べるとずっと立派な街にみえます。

シカゴは他のアメリカの都市と同様、リーマンショックで不動産価格が下落しました。その後、都市の成長力に勝るカリフォルニアやニューヨークに比べ、人口増加ペースの緩やかなシカゴでは不動産価格の底打ちが相対的に遅れ、回復途上とはいえ2017年の今でもリーマン前のピークに達していません、逆にいえば、今は比較的安く物件買えるタイミングにあります。

画像の説明
画像の説明

一方で、リーマンショック後の住宅ローン審査が厳しくなったため、アメリカ全土で賃貸に回る人が増え、空室率が下がり、賃料が上がりました。シカゴでも賃料は微増傾向が続いています。

要は、賃料が下がらず、その割に安くを物件買えるので、賃貸利回りは高くなるわけです。分かりやすくいうと、

・世帯年収 500万円くらいの子育て中家族が、
・年収の40%くらい(200万円⇒月額16.6万円)の家賃を払って、3部屋くらいの中古戸建を借りる。
・その家が、1200~1300万円くらいで売られており、外国人でもオーナーになれる。


その結果、

・表面利回り 15%以上
・NET利回り 8%以上 (税金、保険、修繕費、賃貸管理料控除後、税引前手取り)

そんな高利回り投資が、大都市シカゴ郊外で可能になるわけです。

画像の説明

どんな物件なのかというと、

・場所は「良くも悪くもなく、平均的なシカゴ郊外の住宅地」です(ベストな立地にはほど遠いが、決定的な欠点もない)
・場所それなりなので、値上がりは、あまり期待できません(その代わり、直近では値下がりリスクもあまりない)
・フツーに出回っている戸建を買って、相場の賃料で貸して、利回りを取ります。

なお、管理に関しては、優秀な現地の管理会社にお願いします。また希望者には、別途料金になりますが、日本語による管理サービスも対応いたします。


講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

画像の説明

IPC(独立系国際不動産コンサルタント)
1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。24ヵ国63都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。


■日程
2017年12月14日(木) 19:00~21:00

■会場:パズル一番町 セミナールーム2
千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階(東京メトロ「半蔵門」、「麹町」より徒歩3分)
http://team-amb.com/scs/?page_id=11 

■参加料金:2000円
(※APHOC有料会員は無料招待いたします。)

お申し込みは、こちら

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional