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1/15 チャイナマネーと中国不動産勉強会@東京

1/15 チャイナマネーと中国不動産勉強会@東京

中国バブル崩壊説など、とこ吹く風。今なお世界最速のペースで不動産価格の上昇が続き、地球上を席巻するチャイナマネーの威力。その舞台裏である、中国各都市(特に地方都市)の不動産市場を知ろう。今から中国不動産を買ってキャピタルゲインが取れるのか?APHOC会長自ら講演します。

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いま中国の不動産市場で、何が起こっているのか?

「不動産バブルが今にも弾ける」と言われ続けて、もう10年近く経ちますが、中国ワイドでみれば、今起こっていることは、まさにその逆。2016年、世界各都市の不動産価格上昇率ランキングで、中国の都市がベスト10を独占しています。2017年も同じ傾向が続き、勢いは止まりません。

もはや、年率上昇何%という次元を超え、「月間上昇率何%」の世界に突入している中国各都市の不動産。良い悪いは別にして、他国とは桁が違う「中国の当たり前」を知ることは、隣国・日本に住む私たちにも有益なことだと思います。

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中国は巨大な国。上海や北京など一線都市だけみていては本当の姿は分かりません。首都・北京の平均不動産価格は平米あたり6万元(坪360万円)を超えますが、全国でみると平均1万元(坪60万円)を超えた都市は50に満たない数。今なお、5千元(坪30万円)以下で新築マンションが買える地域が大多数を占めます。

北京の不動産価格を他の省都と比べてみると、中国のなかで、いかに突出した存在であるかが分かるでしょう。

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中国の各都市を不動産価格の側面で細かくみていくと、少なくとも下記4つのグループに分かれます。

・第一グループ:北京、上海、深圳。平米5~6万元
・第二グループ:広州、杭州、南京など。平米2~3万元
・第三グループ:済南、合肥、成都など。平米1~2万元
・第四グループ:重慶、南寧、南昌など。平米8千~1万元

いま中国はほとんどの都市で、不動産価格が上昇していますが、上記のうち、いま最も価格上昇率が高いのは「第三グループ」。平均1万元を超えると、中国人のなかで「発達した大都市」と評価され、他地域からの投資マネーが入るので、価格の伸び率が高くなる傾向があります。

その観点から、いまキャピタルゲイン狙いで注目すべきは「第四グループ」のなかの成長株都市なのかもしれません。

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但し不動産価格上昇は、賃金や可処分所得、あるいは賃料の伸びがあってのこと。その面でも分析・考察を加え、「中国の不動産価格の上昇はどこまで続くのか?」、「上昇局面で、これから不動産価格が上がりそうな都市はどこか?」を、勉強会形式でお話しします。また、講演者が良いと思った地方都市の物件も紹介いたします。


講演者:鈴木 学(すずき まなぶ)氏

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約2500名の会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長。大学卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍し、現在は不動産専業。現在世界7ケ国で不動産を所有・運用中。業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多い。中国語も堪能で、広西チワン族自治区の地方都市で不動産購入経験あり。

■日程
2018年1月15日(月) 19:00~21:00

■会場:パズル一番町 セミナールーム2
千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階(東京メトロ「半蔵門」、「麹町」より徒歩3分)
会場までのアクセス(リンク

■参加料金:3000円 
(※APHOC有料会員は無料招待いたします。)

2018年1月15日(月)19:00~21:00

お申し込みは、こちら
※当会有料会員は参加費無料です。決済画面で銀行振り込みを選び、備考欄へ「有料会員です」とお書きください。



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