2026/5/23セミナー@東京半蔵門「ホルムズ海峡危機のなかイラン対岸から来日!中東オマーンの不動産投資チャンス」
2026年2月28日…この日を境に中東の歴史が一変しました。米国とイスラエルがイランに対し大規模な軍事攻撃、指導者を暗殺し首都や主要拠点を空爆、対するイラン側はホルムズ海峡の封鎖や報復を予告し、中東情勢は一気に緊迫化。世界的なエネルギー安全保障へのリスクが急上昇して、現在に至ります。
渦中にある中東オマーンから講師を呼んで、東京の地で「中東のいま」を語ってもらいます。オマーンはホルムズ海峡の東側、外洋に直接出られる位置にある産油国。日本や東アジアにとってエネルギー安全保障上、大変価値の高い国です。
オマーンは着実に近代化を進め、すでに高所得国。深夜に女性が街をひとり歩きできる程、中東有数の治安の良さを誇ります。人口が増え続け、伸びしろを残すこれからの国でもあります。ドバイからオマーンの首都マスカットまで陸路で3〜4時間、空路で1時間弱。ドバイよりはるかに安い不動産価格と政治的安定がプラスに評価され、中東有事でもオマーンの収益不動産は売れています。
オマーン在住の講師モハンマドさんが肉声で直接語る「中東の今と、これからの可能性」を聞きませんか?5月23日(土)は東京半蔵門へGO!
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オマーンってどんな国?不動産マーケットは?
オマーンはアラビア半島で最も歴史の長い独立国。ドバイをはじめ隣国に高層建物が林立するのを横目に、オマーンは急速な外資導入による経済成長を必ずしも目指さず、首都にも高い建物を建てず、アラビア半島の歴史文化を活かしたオンリーワンな観光立国を目指してきました。そこに産油国としての外貨収入が加わり道路インフラも完璧に整備されています。
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裕福な高所得国でありながら、生活物価や不動産所得が高くなりすぎず、今でもドバイの数分の一の値段で首都の新築レジデンスが買える状況です。たとえばの話、専有面積100㎡超えの新築住戸が日本円換算3000万円前後で買えたりします。
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【開催場所】
LIFULL HUB コワーキングスペース
東京都千代田区麹町1丁目4−4
ZENITAKA ANNEX の2階
※国道20号線(新宿通り)に面する正面玄関へお進みください

【日程】
2026年5月23日(土)
9:40〜10:00 開場
10:00~12:00 セミナー、質疑
12:00~14:00 昼食&懇親会
(14:00で一旦締めをします。場所は15:00まで確保しています)
※建物警備システムおよび進行の都合上、
【参加費用】
・4,000円 … ランチあり/なし・アルコールなし
・5,500円 … ランチあり・アルコールあり
ご参加いただく皆さまには、
講演者: Mohammad Hammad(モハンマド・ハマッド)
Sales Manager WUJHA Development Real Estate investment
エジプト出身、オマーン在住20年。同国の大手不動産デベロッパーWUJHAでセールス責任者を務める。上海LPS(Luxuryh Property Show)をはじめ、世界的な不動産イベントに精力的に参加して海外顧客を多数獲得。2026年は日本のお客様にもオマーンと不動産の魅力を知っていただくべく、連携を深めていきたい。
講演者(前座):鈴木 学(SUZUKI Manabu)
(株)国際不動産エージェント取締役副代表

世界の不動産投資大好きオタク。大学卒業後、ITエンジニアとしてオーストラリア、中国、米国等で活躍した後、現在は不動産専業。日本を含め世界5ヶ国で不動産投資・運用中。保有物件も都心区分、郊外一棟アパートから地方古民家再生ゲストハウスまで幅広い、業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多い。
折り返し自動返信でメールが届きます。 ※アジア太平洋大家の会無料メルマガをお送りします。
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