2026/8/25 オンラインセミナー「オーストラリア不動産の典型的トラブルと相続の留意点」
オーストラリアは日本在住者の不動産投資先、そして「家族で移住する国」としても高い評価を受けています。海外で長期間の居住をする場合に必ず考慮すべきは「相続」。オーストラリアは相続に関しては日本と考え方が全く違い、遺言を含めて適切なプランニングをしないと残された家族が「詰む」ケースもあります。相続や税金を含めてオーストラリアで不動産購入・保有にあたって「よくあるトラブル」について、現地管理会社として35年のキャリアを持つモトさんと司法書士が、正直ベースで語ります。
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華やかなシティ・ビーチ派から、堅実な郊外・カントリー派まで魅力的な物件が揃い、居住満足度が高い国オーストラリア。英語圏だしアジアに近く時差も少ない、環境が整った先進国。日本在住者にとって比較的、移住ハードルの低い海外の国であることは間違いないです。
オーストラリアも日本も世界的に高評価されている国ですが、持ち味が全然違うのが特徴です。
広大な国土、食糧自給率の高さ、英語が母語、人口増加と経済成長…そんな特徴を持つオーストラリアと、真逆の魅力がある日本を組み合わせて二か国に居住の拠点を持てば世界最強ではないかと思います。
そんなオーストラリアも「外国」であることには変わりなく、日本との商習慣や業界体質の違い、相続の考え方の違いがあり、知らないと「こんなはずじゃなかった!」と後悔することもあるので、この機会に学びましょう。このテーマを語る上で最高な講師をお願いしました。
オーストラリアよくある不動産トラブル
- 工期遅れ(Delay settlement)
- 「サンセットクローズ」による引き渡し拒否
- 相続に関して(居住者の親から非居住者の子供へ&非居住者の親から非居住者の子供へ)
- (エリアによって)非居住者が新築物件を購入する場合はオーナー自己居住が必要となる
講演者: Moto Waters(モト・ウォーターズ)

キャセイ・パシフィック航空、日本国総領事館勤務を経て、Ray White Surfers Paradiseで勤務。30年間にわたり、インターナショナル部門の責任者を務める。パナソニック、大和ハウス工業、大京、EIEなど大手日系企業との事業に携わった経験も豊富。ゴールド・コーストの不動産事情に精通している日本人として信頼を集める。
・Ray Whiteグループにおける過去最高額の売却(近年まで) — Mincom Central Office Blockの売却額は8,750万ドル
・The Alan White Elite Performersに度々選出
講演者:Richard Holt
Holt Ronans法律事務所 代表

クインズランド州最高裁で法廷弁護士の経験のあるオーストラリア法の専門家。不動産関連の法律サービス、特に富裕層や法人関連に強みを持つ。
2026年8月25日(火)15:00~
折り返し自動返信でメールが届きます。 ※アジア太平洋大家の会無料メルマガをお送りします。
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