2026/11/5 オンラインセミナー「20万ユーロ以下で買えて利回り6%出るヨーロッパを知ろう(キプロス特集)」
東地中海に浮かぶ島国「キプロス共和国」は、欧州のユーロ経済圏における不動産投資好適国。物件価格がまだ割安で、20万ユーロ以下の選択肢が豊富。都市部の賃貸利回りも当たり前に5~6%出て、資産価値も上昇中。しかもビジネスフレンドリーな低税率国。この国の不動産マーケットを「いま知る」ことに価値があります。キプロス内の4大都市(ニコシア、リマソル、パフォス、ラルナカ)でそれぞれ特色が違い、投資の狙い目も違うので詳しく解説いたします。
キプロス4大都市の位置
キプロス各都市の㎡あたり住宅単価
ユーロ圏の低税率国として知られるキプロス共和国は経済が活況で、2026年の不動産価格は年率7%台で上昇中。とはいえ、欧州の他国に比べれば住宅単価は手ごろで、専有坪単価でいえば首都ニコシアが100~150万円、国際空港のあるラルナカで120~180万円と、日本の都市部と比べてもまだ割安な水準です。
その結果、都市部の新築コンドミニアムで20万ユーロ(約3550万円)以下で買える物件がまだ豊富に選べる状況です。

さらに、キプロス4大都市では小さ目の区分(1ベッドルーム)の賃貸利回りが高く、現時点で5.3~6.3%が出ています。
キプロス各都市の賃貸利回り(表面)

セミナーでは、キプロス各都市の不動産マーケットは深掘りして、エリアごとの攻略法や投資視点でおすすめ物件を紹介いたします。

講演者および通訳:鈴木 学(すずきまなぶ)
(株)国際不動産エージェント取締役副代表

世界の不動産投資大好きオタク。大学卒業後、ITエンジニアとしてオーストラリア、中国、米国等で活躍した後、現在は不動産専業。日本を含め世界5ヶ国で不動産投資・運用中。保有物件も都心区分、郊外一棟アパートから地方古民家再生ゲストハウスまで幅広い、業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多い。
2026年11月5日(木)17:00~
折り返し自動返信でメールが届きます。 ※アジア太平洋大家の会無料メルマガをお送りします。
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