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2/21 ポルトガル・リスボン収益ホテル紹介会@東京

2/21 ポルトガル・リスボン収益ホテル紹介会@東京

欧州で一番気候に恵まれた、歴史文化と海鮮グルメの国ポルトガル。同国はいまユーロ危機から立ち直りつつある段階で、人口も経済も回復の兆しがみられます。不動産価格は欧州屈指の安さで、賃貸利回りも高い。今回は日本人に投資しやすい「首都リスボン近郊、確定利回り型の収益ホテル」を紹介します。

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欧州ではロングステイ先、リゾート地として人気の高いポルトガル。雄大な大西洋、冬暖かく夏涼しく晴天の多い理想的な気候、比較的安い物価、食べ物のクオリティの高さ、情緒あふれる街並みが人々に支持されています。

不動産の側面でいうと、ポルトガルはヨーロッパ風のガバナンスがきいた国。「新築を極力建てず、旧い建物を大事に使う」、「環境規制が厳しい」、「大手デベロッパーが少ない」状況で、アジア圏と違って賃貸物件が過剰供給になりにくく、長期にわたり予定した賃料が得られやすい状況にあるといえます。


ポルトガルの不動産価格は、ユーロ危機の影響で2012年に谷底を経験した後、徐々に回復し、現在は緩やかな値上がりの局面にあります。

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とはいえ現時点ではまだ回復途上で、そのおかげで首都リスボンの不動産価格はまだ安く、アパートの賃貸利回りも欧州屈指、6%台の水準にあり、投資家にとっては良い仕込みの時期といえます。

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今回ご紹介する物件は、首都リスボン中心地から30分ほどの郊外、ポルトガル屈指の漁港「セジンブラ」(Sesimbra)にある、既存ホテルを改築・新装オープンする投資物件です。事業主はポルトガルと中国を拠点に不動産事業を展開するIRグループ

- 11万ユーロから投資可能
- 区分所有権が得られる
- 確定利回りネット7~10% x 5年間
- 5年後に、購入価格100%の買取保証あり
- オーナーは、年間7日〜14日の無料宿泊特典あり


投資家視点で、この物件のポイントは、

- 既存物件の改築ゆえ、工期が遅れるリスクが少ない
- 観光客のみならずリスボン市民の底堅い宿泊・利用需要がある
- セジンブラの地形上、中長期にわたり、ライバルが現れそうにない
- 上記の理由から、当面は高稼働率が期待できる
- 建物の経年による価値下落リスクもない。


当セミナーでは、ポルトガルの不動産投資環境の開設からはじまり、投資のポイント、購入方法、ポルトガル企業による運営管理まで徹底解説します


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講演者:Hugo Pinto 氏

Sales Executive, IR Group
ポルトガルの不動産セールスで12年の経験あり、これまで1000戸以上の物件販売に関わる。国際プロジェクト経験豊富で、ヨーロッパと中国市場に多くの顧客を持つ。不動産のほか、ポルトガルの珈琲ブランドを北アフリカに展開するなど事業経験も豊富。サッカーのコーチ、カーレーサーなど、様々な方面で才能を発揮。


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講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

IPC(独立系国際不動産コンサルタント)
1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。12ヵ国28都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。


■日程
2017年2月21日(火) 19:00~21:00

■会場:パズル一番町 セミナールーム
千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階(東京メトロ「半蔵門」、「麹町」より徒歩3分)
http://team-amb.com/scs/?page_id=11 

■参加料金:3000円

(※APHOC有料会員は、無料でご招待します。)

2017年2月21日(金)19:00~21:00

お申し込みは、こちら



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