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1月28日 社長来日記念!ドイツ不動産勉強会@東京

1/28 社長来日記念!ドイツ不動産勉強会@東京

欧州を代表する先進国ドイツ、一般的な賃貸利回りが平均3~4%と言われるなか、なぜ都市部でネット8%の利回りが出せるのか?そこには「競売・任売物件のバルク買取業者」の存在が欠かせません。この道15年、ドイツより来日したBMG Invest社のChrapkin社長をお招きして、ドイツ不動産の勉強会を企画しました。初参加の方も、ドイツ物件オーナーの方も、参加大歓迎です。

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EU圏内で最大の人口、最強の経済力を誇る「ドイツ」。安心度の高い不動産投資先として、世界的に注目が高まっています。

これまでドイツは、不動産投資先として世界的に注目される国ではありませんでした。主な理由として、「突出した大都市がない」ことと、「入居者保護を重視した法制度」ゆえ、不動産価値の上昇幅が他国に比べて緩やかであることがあげられます。

ドイツの家賃水準は、一部の都市を除いて比較的低く、一般的な投資利回りが3~4%台です。一方で、空室率が低いこと、堅牢な石造りの集合住宅が主流で、築年が古くても建物のスペックや防音・防寒性能が比較的良いこと、不動産所有権や賃貸借の仕組みが完備されている面もあり、

・物件を安く仕入れて、高い利回りで賃貸収入を得るモデルが可能なら、ドイツ不動産に投資する意味があり、

・コツコツ家賃収入を得る日本人の国民性や賃貸経営スタイルに合う国でもあると思います。



当セミナーでは、ドイツの不動産投資環境、家主と入居者の関係からはじまり、具体的な物件紹介と、投資のポイント、購入方法、ドイツ現地パートナー企業による運営管理まで徹底解説します。


BMG Invest社のChrapkin社長および、ドイツ不動産事情に詳しい2名のファシリテーター(鈴木、市川)が、参加者の皆様の問題意識にこたえつつ、知識・リテラシーを高め、解決策を導き出すお手伝いをします。

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講演者:Michael Chrapkin氏

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ドイツBMG Invest社創業者かつ現代表。ドイツ金融機関の資産整理部で得た経験を活かし、2003年に独立創業。銀行流れ物件をバルク買いして高利回り物件に仕立て、ロシア、イスラエル、中国など、外国人投資家に売るノウハウを確立。日本市場にも熱い視線を注ぐ。


講演者:鈴木 学(すずき まなぶ)氏

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約2500名の会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長。大学卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍し、現在は不動産専業。業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多い。ドイツを含め、世界7か国で賃貸運営を実践中。

講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

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国際不動産コンサルタント
1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。24ヵ国65都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。


■日程
2018年1月28日(日) 13:00~15:00

■会場:パズル一番町 セミナールーム
千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階(東京メトロ「半蔵門」、「麹町」より徒歩3分)

会場までのアクセス(リンク

■参加料金:3000円
(※APHOC有料会員は無料でご招待いたします。)

2018年1月28日(日) 13:00~

お申し込みは、こちら



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